兄の結婚式に出席して感動した10年前の思い出

兄の結婚式が行われたのは今から10年前、私が21、兄が30歳の時です。結婚式の場所は、レストラン名やホテル名までは覚えていないですが、六本木辺りのとても瀟洒なホテルとレストランでした。

そういうオシャレな場所にうとい自分にはかなり気おくれして、緊張したのを覚えています。兄はかなりの成功したエリートでITの仕事をしているので、そういうのに慣れているのですが、当時大学生の自分は落ち着きませんでした。

季節は5月ごろだったと記憶しています。
まだ暑くなる前で、時期的にちょうどいい時期だったと思います。新緑が綺麗で、結婚式にふさわしい季節でした。

料理は美味しかったと思いますが、正直なところあまり味は覚えていません。
まあ、何を出されても美味しいと感じるような場所と雰囲気でした。はじめての結婚式で、しかもとても立派な会場で、あまり味まで覚えていません。でも周りの人は皆美味しい美味しいといって食べていたし、そうだったのだと思います。

ワインは生まれて初めて飲みましたが、とても美味しかったのを覚えています。

出席者は何百人といました。とても多い方だったんじゃないかと思います。兄や新婦の大学や会社の仲間が多かったです。

結婚式としては良かったと思います。自分は兄の結婚式なのに、
ワインが少し回ってしまったのか、感極まって涙が出そうになりました。

不満はありませんが、自分だったらもう少し庶民的なとこでやってくれた方が、気が楽なのになあと思いましたが、兄の仕事上の立場や奥さんの見栄などもあるので、やはりそういうところで高いお金でやるのかなと思いました。

改善点としては、少し上司や恩師のおじさんの挨拶が長過ぎて疲れてしまったので、もう少しコンパクトな挨拶にして欲しかったです。これは当人の責任ではないのですが、すこし気になりました。

でも、全体として、とても豪華で、かつ親密な雰囲気でとてもいい結婚式だったと思います。中でも新郎新婦の両親がアコギでフォークソングを歌ったのが、知らない曲なのにとても心に残り感動しました。続きはこちら>>>>>ホテルでの結婚式を上手に予約する方法はどうすればいいの?!

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