週末作り置き弁当で半年でマイナス6キロ達成!

25歳の頃の春ごろ、仕事が忙しいことに加え、飲み会続きで5キロ増量してしまいました。
スーツのスカートのお腹回りがきつくなったのが、ダイエットを決意したきっかけです。

仕事が朝から夜遅くまでだったので、運動は無理。
ダイエット食品等も気になるけどお金がかかりそう。
ということで、食生活を見直すことにしました。

今までの食生活は、朝は食べなかったり、野菜ジュースを飲んでごまかす。
昼はコンビニか外食でした。
外食もラーメンやファミレスで、食べたいものを食べたいだけ、カロリーなど気にしたことはありませんでした。
夜は飲み会か、お惣菜を買って帰るなど、全体を通して自炊をほぼしていませんでした。

こんな生活では、ダイエット以前に数年後に病気になってしまいそうだと思い、簡単な自炊を始めることにしました。
メインはお弁当を作ること。
土日に平日5日分のおかずを作り、タッパーに入れ冷凍することにしました。
必ずメニューに入れるのが自家製のサラダチキンです。
その他は定番和食メニューのひじき煮や切り干し大根などにして、1食300キロカロリー以下になるようにしました。
なるべく毎朝ごはん1合を炊くようにして、3等分にし朝食用にお茶碗、昼食用にタッパー、夕食用にラップへ包んで冷凍庫へ。
朝食は炊き立てごはんと、お湯に溶かした即席みそ汁を食べて会社に行きました。
夕食のごはんは冷凍しているので、急な飲み会があっても大丈夫な上、ごはんがあるので、何となく家で食べようかなという気になれました。
万が一、飲み会でごはんを炊けなくても、低カロリーな弁当のおかずは用意してあるおかげで、コンビニでおにぎりを買い足せば良く、続けることができました。

1日の摂取カロリーが減っただけでなく、コンビニ・外食が減りお財布にも優しいダイエットになりました。
このダイエットはガツンと体重は減りませんでしたが、1か月に1キログラムずつ徐々に落ちていきました。
周囲に痩せたことを気づかれたのは、ダイエットを始めてから3か月後です。
即効性はありませんでしたが、リバウンドすることもなく、現在も続けられています。
無理をしないで続けられることが1番大切なことだと実感しました。こちらもどうぞ⇒ホットヨガ 高円寺